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SCHEDULE

02.07 Fri 2020

OPEN 22:00

90BPM TAKEOVER presents RAID OVER TOKYO

DOOR:2500YEN wf2000YEN

GENRE:BEATS/HIPHOP

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Daddy Kevと共にLAアンダーグランドの礎を築いてきたedITは、ドラムンベースとヒップホップを同軸に置いた伝説のパーティKonkrete Jungleのレジンデントであり、ヘヴィエレクトロニックとヒップホップを融合させたLow End Theory最初期のレジデントであり、言わずもがなThe Glitch Mobのバンドメンバー。

今回の90BPM TAKEOVERは、LAシーンの重鎮edITを迎えます。年内リリースとウワサされるアルバム収録予定の最新トラックをふんだんに披露すると(ちなみに世界初!)本人がコメントを寄せてくれたLIVE SETに乞うご期待。

そして、同じくLA出身にして、Fool’s Goldからのリリースで注目度急上昇中のPaper Diamondが本公演には同行!フロアバンガー多しのツアーで鍛え抜かれたLIVE SETは期待大。

彼らを迎え撃つ日本勢のラインアップもスゴイことになってます!ご注目ください。

 

□GUEST

edIT

Paper Diamond

 

□MAIN FLOOR

HIMURO YOSHITERU

DJ Funnel

BROKEN HAZE

XLII

DJ KEN-ONE

KABEYAM

SAMRAIT

3

raudica

siiiii

&more

 

□LOUNGE

CHAOS

DOI

ALTO

DJ SHOOOTA

HIROMI

Mazilka

O-nochrome

Nabstract

 

edIT

https://www.instagram.com/editbeats/?hl=ja

◆edIT

Edward MaことedITのキャリアは今から遡ること15年、LAのアンダーグランドシーンの中に始まる。90’s後期にThe Con Artistの活動を始め、Busdriver、Aloe Blacc、P.E.A.C.E、Soleといったラップアクトをプロデュースする傍ら、伝説のパーティKonkrete Jungleではレジデントを務めドラムンベースとヒップホップの融合をDaddy Kevと共に体現する。2003年からはソロ活動の名義となるedITを名乗るようになり、デビューアルバム”Crying Over Pros For No Reason”をUKのPlanet Muからリリース。ヒップホップ、ドラムンベース、エクスペリメンタルエレクトニックミュージックを同時に飲み込んだ画期的な作品は当時他に類を見るものではなく、オーガニックとデジタルプロセッシングをブレンドさせたそのサウンドは大きなインパクトを残した。ヒップホップとエレクトロニックミュージックの垣根を跨ぐ活動を続ける中で、2006年にはThe Glitch Mobを結成。世界に股に掛ける目覚ましい活躍は誰もが知るところであろう。2007年にはKonkrete Jungleの盟友であるDaddy Kev主宰のAlpha Pup Recordsより、edIT名義による2ndアルバム”Certified Air Raid Material”をリリース。The Glitch Mobの活動と並行してアンダーグラウンドベースを模索する中で生まれたであろう本作のサウンドテクスチャーはより力強さを感じさせるサウンドへと昇華を遂げ、シーンに絶大なる影響を与えた。edITが1stアルバム”Crying Over Pros…”以降表現し続けるヒップホップとエレクトロニックミュージックを同じ線上に置くサウンドメイクは、edIT自らもその創立時にはレジデントを務めていた(これまた伝説の!)Low End Theoryと共に、2020年の現在に至るまでその進化の勢い衰えぬLAエレクトロニックアンダーグラウンドの礎であるといっても過言ではないであろう。

PD SMOKE

◆ Paper Diamond

Alex Botwinがそのキャリアをスタートさせてから10年が経過しようとしている。バンドPnuma Trioに始まり、次なるステップはAlex B、現在はPaper Diamondとして活動している。近年はコロラドからLAに拠点を戻し、ツアーの傍ら、自身にとってクリエーションの原点であるスタジオで制作に打ち込む日々が続く。Paper Diamond名義による2ndアルバム”Hologram”は、2018年にA-TrakのFool’s Goldからリリースされ、シングルカット”Work 9000”はビルボード誌で”godly bass-funk”(神bass-funk!!)と称されチャートを駆け上ったことは記憶に新しい。アルバムのリリースを経て全米を巡ったツアーではヴィジュアルを意欲的に取り入れたLIVEセットを披露。オーディオとヴィジュアルを融合させたアートフォーマットは、その完成度で多大なる称賛を得た。”Work 9000”と共にアルバムに収録されているJSTJRとLafa Taylorをフィーチャーしたトライバルラガチューン”Lose My Mind”、あるいはRarriをフィーチャーしたハイパートラップ”Done Up”といったバンガーがフロアを今だ沸かし続ける中、現在はComplexからリリースを控える次なるフルアルバムをミックスダウン中である。「ひとつのスタイル、ジャンル、bpm、あるいはアイデアに凝り固まることなく、どこからともなく自然発生的に湧き上がるサウンドを重要視している」と本人がコメントする待望の次作はオールドとニューのMIXになると噂されており、その展開からはますます目が離せない。

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