中目黒Solfa(中目黒ソルファ)

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SCHEDULE

09.08 Sat 2018

OPEN 15:00

SHINYA TAKATORI – NO NAKED SEASON RELEASE PARTY -

DOOR:2000YEN

GENRE:electronica/hiphop

中目黒Solfa
<ACT>
SHINYA TAKATORI
DJ KENSEI
Inner Science
Vegpher
Fugenn & The White Elephants
T.B. a.k.a. Ozaki Koichi
wk [es]
tristero
DJ 蟻 [ari]
mu h
aramichi
NOB
マイケル
Tonydot
soma hayato
sizm
Morrissy
DV9LMQq2XwNjxnTp
RELEASE INFOMATION
NO NAKED SEASON / SHINYA TAKATORI
東北は山形でレコードショップ&カフェRAF-RECを運営しながら、DJ、トラックメイカーとして長く活動するSHINYA TAKATORIの6年ぶりの3rdアルバムがヴァイナルでリリース!
ほぼひとりで完結していた過去2作と違い今作では客演陣とのコラボレーション作品が多く収録。鍵盤のアルペジオがひっぱる冒頭の『recollection』では山形在住のヴァイオリニスト駒込綾をfeat.。疾走感あふれるトラックの後半部に叙情的で壮大な彩を加えます。また自身初のヴォーカルトラックとなるA3『little sun』では女性SSW池間由布子がその透明感のある歌声を聴かせてくれます。B2『lights lights lights』は長く交流があるInner Scienceとの共作で、ゆったりとした全体像ながらも、手数が増えていくビートとシンセアルペジオで後半に向かって高揚感を高めていく、ふたりの持ち味が融合した楽曲に。他にも再録であるB4『the sun with bad reputation』はじめ、ひとり完結作品含め、印象的なメロディーと攻撃的なビートが共存する「らしい」楽曲ぞろいの1枚です。
印象的なジャケットアートワークは、盟友ともいえる福島在住の画家JUN KANEKOの手によるもの。そのジャケ構図やアルバムタイトル、客演陣のセレクト、また楽曲B3『2814』も含め、SHINYA TAKATORI自身の近い範囲を音に表した非常にパーソナルな作品ともいえます。
HhUJsdZi
SHINYA TAKATORI PROFILE
SHINYA TAKATORI
(RANKandFILE RECORDS / RAF-REC)
RANKandFILE RECORDS主宰。2013年に山形市にオープンしたUsed cd/record & cafe RAF-RECの店主。
DJとしては現在、山形、仙台を中心に活動。ダンスミュージックとしてだけではないクラブにおける音楽表現を追求するそのDJプレイは、すべての「音」を飲み込み、3台のターンテーブル、エフェクター、そして自身がもつ独特のミキシングやスクラッチを駆使し紡ぎだされる。自身の楽曲をスクラッチを多用しながらミックス、再構築していくライヴプレイも含め、スピリチュアルとフィジカルが融合した空間が創りあげられる。
2010年春にはkashiwa daisukeのアジアツアーにサポート(ターンテーブル)として帯同。
2004年にリリースされた自身初のDJ MIX CDR『the view of showgazing』を、2007年にはinner scienceのレーベル【blendingtones】 よりMIX CD『natural unity』をリリース。
2008年には12inch vinyl『Our Usual Nightmare ep』を、2009年には1st album 『Naked Season』、2012年9月には2nd album『Parallel Season』を自らのレーベルRANKandFILE RECORDSからリリース。
そして6年ぶりのリリースとなる今作3rd album『No Naked Season』では、ヴォーカルに池間由布子、ヴァイオリンに駒込綾をfeat。またInner Scienceとの共作も収録と、前作までのほぼ一人完結作から他との関りを深めた作品に。
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